ライター業などの連絡でメッセージツールの「Chatwork」を使っている方も多いかと思われます。
一応アカウントIDは外部にも公開できるようになっていますが、基本記事の投稿などの連絡でしか使用しないため安全・・・と思っていたのですが、残念ながらこのChatworkにもスパム奴が湧いてくる時代になってしまいました。
すでにリムーブ対応済みですし、アカウントなどは当ブログでは掲載しませんが、最初フォローしてきた際は普通に現在ライターとして記事を寄稿させていただいているガジェットサイトさんや他のガジェットサイトさんのライターさんかな・・・と思っていたところ、フォローから2週間程度が経過した昨日あたりにいきなり「わたしはクラウドワークスでアプリ開発を委託しているインドネシア人です。海外国籍のため銀行口座を登録できないので報酬10%くれてやるから君の銀行口座貸してくだちいな!」と送ってきたので「あぁこいつライターさんではなくてただの詐欺奴だわ・・・」と判断して即座にリムーブしました。
普通に海外国籍の他人に銀行口座を「貸す」行為自体も犯罪ですが、おそらく違法行為に悪用される可能性も高いため、Chatworkで同様のメッセージを送ってくる香具師を見かけても相手にしてはいけませんし、間違っても銀行口座番号を教えてはいけません。
ちなみにリムーブしてから念のためChatworkのID名でクラウドワークスのアカウント情報を検索してみたところ、それらしきアカウントが見つかったのですが・・・(Chatworkで記載されているプロフィールも同じ)
・プロフィールで使用している画像が生成AIで出力した二次元のおにゃのこキャラ
・アカウント作成が10月
・日本人を自称してるけど君インドネシア人って言ったよね
・クラウドワークスの認証ステータスが「未認証」
と明らかに怪しいものになっていたので普通に当該ユーザーに仕事を委託する人はいないと思われますし、そもそもプロフィール内容自体すべて詐称の可能性が高そうです。なんだこいつ!
前述の通り、Chatworkを使用しているユーザーは基本お仕事で使用しているケースがほとんどかと思われますが、外部にアカウントIDを共有していない場合でもこのような怪しい詐欺スパムアカウントがメッセージを送ってくる時代になってしまったので注意した方が良さそうです。嫌な時代だ・・・
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