
1月1日から3日までは年明けということで、基本家族と自宅でゆっくり過ごしていたのですが、年末年始休暇最終日となる4日は、叔父のお墓参りに行った帰りに2026年最初のヲタクタウン巡りをしてきました。
イオシスさんをはじめガジェットを取り扱うショップでは例年通り福袋も販売されていたのですが、どのような物が入っているかは概ね予想できたので今回もスルー。いつも通りイオシス路地裏ジャンク通り店さんで、通常商品として取り扱っていたジャンクの銀河ちゃんS23うるとら(au版SCG20)をお迎えしました。

「液晶表示不良(まれに変色 + ディスプレイ右下に黒点) + 背面バキバキ + アウトカメラ超広角レンズ曇りあり」というコンディションで、価格は35,000円でした。前モデルの銀河ちゃんS22うるとらであれば、ジャンク個体ならこの値段でよく見かけるようになりましたが、S23うるとらがこの価格というのは、コンディションを差し引いてもかなりお買い得感があったので、状態確認してその場でお買い上げしてしまいました。
銀河ちゃんS23うるとらは、2023年4月に国内販売が開始されたフラッグシップライン「S」シリーズの最上位モデル。前作のS22うるとらから「銀河ちゃんのーと」シリーズと統合されており、今作においても専用スタイラスペン「Sペン」は健在です。SoCはSnapdragon 8 Gen 2 for 銀河ちゃん。ベンチマークスコアの数値を意識しなくなって久しいですが、AnTuTu Benchmark v10の総合スコアは181万点程度。やっぱり、かのあゆにとってはでたらめにオーバースペックすぎる性能です・・・。
SIMロック解除が義務化されてから販売された端末なので、au版SCG20でも問題なくドコモ・ソフトバンク・楽天モバイル回線で運用可能・・・なだけでなく、昨年実機レビューを行った銀河ちゃん あ25 5Gと同じく、SIMを差していない状態ではau独自のクラップウェアすらインストールされていませんでした。しかし、ドコモSIM(MVNO契約を含む)を差した瞬間にドコモ用のプロファイルが適用され、ドコモ独自のクラップウェアが後から降ってくる(余計なお世話だ!ヤメルルォ!!)仕様になっていました。
銀河ちゃんのカメラはいつも信頼しているのですが、残念ながら超広角のみレンズに曇り+割れが発生しており、本来の性能を活かせないのは残念なところ(一応それでも撮影自体は出来るのですが・・・)。とはいえ、ジャンク個体でも銀河ちゃんS23うるとらがこの値段で出てくることは滅多にないので、新年早々いい買い物ができました。
関連リンク
銀河ちゃんS23うるとら:Samsung
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