
3年ぶりに準メイン端末として現在楽天モバイル回線で運用しているアインホホ13ろり(元ショップデモ機・128GB・ホワイト)からアインホホ13プヨ(512GB・シエラブルー)にリプレースしました。
例の通り購入した商品は通常中古ではなく、イオシス路地裏ジャンク通り店さんにて販売されていたジャンク商品となります。
「ディスプレイ表示不良(右下側に黒点)・軽微な割れあり」という状態で、価格は42,000円でした。ちなみに他にも「アウトカメラレンズ割れあり」と記載されていたのですが、実際には一切割れていませんでした・・・何で?()
他の個体は背面・ディスプレイがバキバキスティックというものしか残っておらず、比較的軽微で個人的には準メイン機として使っても特に気にならないコンディションの個体は128GB・256GBも含めかのあゆが購入した商品しか在庫がなかったので、昨日仕事が終わってから秋葉に立ち寄って良かったと思っています。

既に発売から5年経過したモデルとはいえ、腐ってもアインホホ13シリーズの最上位モデルなのでイオシスさんでも通常中古だと512GBモデルの場合89,800円が相場となっていますが、ジャンク商品に関してはアインホホ13ろりや無印アインホホ13含めだいぶ購入しやすい価格帯で出回るようになりました。無論保証もなければ基本どこかしら壊れている文字通りの「ガラクタ」品なので一般ユーザーには間違ってもお勧めできませんが・・・

アインホホ13ろりもiOS 26にアップデートされてから若干動作がもっさりしてくる場面が出てきたものの、まだまだ現役で活躍できる性能を備えていますし、そもそも「ろり」なアインホホはアインホホ13ろりを持って死滅してしまったのでこのままiOSのアップデートサポートが終了するまでずっと愛用し続けても良かったのですが、M1まくぶくえあえあをメインPCとして購入して動画編集をはじめるなどいろいろ状況が変わった結果、iCloud経由で写真・動画のクラウドバックアップを有効にして常時アインホホ側にはサムネイルデータしか保存しないようにしているとは言え、インストールされているほとんどのアプリのデータ本体を削除しながら無理矢理ストレージ容量を空けているという状況だったので、「準メイン機」として運用しつづけるのであればさすがにストレージ容量128GBでは今後限界が来るだろうな・・・・と思ったのと、アインホホの「プヨ」モデルをちゃんと使ってあげたことがなかったので、ちょうどいいタイミングかな・・・ということで・・・
同じアインホホ13シリーズなので「シネマモード」や「フォトグラフィーモード」はアインホホ13プヨでも利用可能です。筐体も自分の端末として改めて見てみると「ろり」ではないものの、メイン端末のおしゃみ14Tよりちんまいのでそこまで大きすぎるということもないような気がします(全体的にここ10年で端末サイズが大型化したから慣れてしまったというのも大きいかもしれませんが・・・)。
アインホホ12ろりから改善されたとはいえ、ちんまい筐体に高性能なスペックを詰め込んだ子だったため、アインホホ13ろりでもバッテリーの持ちはあまりよろしくなかったのですが、それなりに筐体サイズが大きいアインホホ13プヨの場合バッテリー残量が74%切ってしまっている状態でもかなり持ってくれますし、リフレッシュレート120Hz表示をサポートしている「ProMotion」ディスプレイを搭載していたり、アウト側に望遠レンズやLiDARスキャナーが搭載されたことにより、、さらに本格的な写真・動画を撮影できるのも「プヨ」モデルならではの特権です。RAM容量が4GBから6GBに増えたおかげでiOS 26.3環境でももっさり感はほぼなくなった印象です・・・ただ現行モデルだとそもそもスタンダードモデルでもRAM容量は8GBに引き上げられているのでアレですが・・・()
発売当時の実機レビューだと前モデルのアインホホ12プヨ・プヨ超から中身がそこまで大きく変わらなかった上に、新機能の「シネマモード」「フォトグラフィーモード」といった機能はスタンダードモデルとなるアインホホ13・アインホホ13ろりでも利用可能だったこともあり、評価が極端に二分された端末ですが・・・カメラ性能に関してはかなり高い評価を受けていましたし、何より今でもドチャクソかっこいいので、これからバリバリ活躍させていこうと思います。
・・・一応アインホホ13プヨ・13プヨ超だけの特権としてもう一つ、動画撮影で(ストレージ容量256GB以上のモデルであれば)Apple ProResコーデックが利用できるのですが・・・実はアインホホ13・アインホホ13ろりやストレージ容量128GBモデルのアインホホ13プヨ・アインホホ13プヨ超でも「BlackMagic Camera」などのサードパーティ製カメラアプリを利用すれば利用することが出来た上、ファイルサイズが無駄にでかくなってしまうのでいまのかのあゆレベルだとまずあえてProResフォーマットで動画を撮影するメリットはあまり感じられなかったりします・・・()

ちなみにデータ移行はかなり楽で、初回セットアップ時にインストールされているアプリとアプリデータ、各種設定、登録しているeSIMの情報(※キャリア側でも対応している必要あり。楽天モバイルは対応していました)、どけーりんごとのペアリング設定などもほぼそっくりそのままクローニングしてくれるので、手作業で設定したのは移行しきれなかったクレジットカードの林檎ペイ再登録、アインホホ13ろりに紐付けていたマイナンバーカード情報の再登録、一部のアプリにおける再ログイン、「三井住友銀行」アプリでの端末以降のみとこちらもドチャクソ楽でした。この辺のイージーさも林檎製品ならではですよねぇ・・・

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