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すてぃんぐれいって言われるとワゴンRとかコルベットが出てくる ー うぶんつ26.10が出たのでかるかるらいふぶっくゆーのOSをリプレースしてみたお話

10月15日にUbuntu 26.10 “Stocking Stingray”が正式リリースされたので、OSのリプレースついでにWindows 11 Insider Preview Experimental (Future Platform)を入れていたらいふぶっきゅん U9310/Dに導入しました。


なお今回リリースされたUbuntu 26.10 “Stocking Stingray”は安定性よりも最新機能の利用を想定したものとなるので、Windows 11/macOS ちょこいあせこおいちー!以降に対応していないPCのリプレース先として導入するのであれば、長期サポート(LTS)のUbuntu 26.04 Resolute Raccoonを選択することをおすすめします(2031年11月までセキュリティアップデートなどのサポートが提供される予定)。


Ubuntu 26.10 “Stocking Stingray”のサポート期間は2027年7月までとなっているので、サポート終了の時期辺りには次期最新バージョンがリリースされているものと思われます。


新機能としてはデスクトップ環境で採用されている「GNOME」がVersion 51に更新され、Windows 11に搭載されているものとよく似た拡張タイル機能が実装されたほか、(あまり日本では搭載PCが出回っていないのでアレですが)対応アーキテクチャにRISC-Vが追加されています。


また対応しているハードウェアが必要になりますが、ローカルAIモデルを活用した音声入力機能「Myna」がテクノロジープレビューという扱いにはなるものの、新たに利用可能となっています。


かのあゆが導入したらいふぶっきゅん U9310/DではTPM 2.0チップのデータをすべてクリアしてもドライブ暗号化機能が有効化できない事象は発生したものの、それ以外はタッチパネルもふくめすべて問題なく動作していますし、もともとRAM 8GB搭載モデルということもあってWindows 11の木偶人形ビルドと比較すると圧倒的に動作パフォーマンスも軽快です。

2021年辺りから発売した虎湖(第11世代“Tiger Lake”)Core搭載PCでよく見かけるIntel AX211 Wireless Adapterにて無線接続が不安定になる不具合が存在しているようなので、同無線LANアダプターが搭載されているPCを利用している方はもうしばらく導入を待ったほうが良いかもしれません。


なお、Officeソフトとしてはすでに実績もあってバージョンアップするごとに本家MS Officeドキュメントとの“相互互換性”も向上してきているLibreOfficeが引き続きDesktop版には標準でインストールされています。

せっかくだったので先日紹介した「PhotoCraft」などのAdobe製品クローンソフトウェアをオープンソースで開発しているAirCraftのMS Word互換ソフト「WordCraft」のLinux版を導入してこの記事の下書きを作成してみた・・・のですが、見た目自体はかなりいい感じ(というよりほぼ本家そのもの)だったものの、ファイル保存ができない致命的な不具合が存在していたので結局LibreOffice Writerに戻すことにしました。

📷 [画像2: ここにWordPressメディアから画像を挿入]
Office互換ソフトはそもそもLibreOfficeや、その中でもドキュメントの再現性が比較的高いWPS Office、あるいは林檎のiWork(Pages、Numbers、Keynote)ですら、商用ではVBAやマクロなど過去の遺産との互換性に依存している企業が多い環境で置き換えができていません。

先日Luminous Coreのほうで紹介したIbisOfficeもそうなのですが、おそらくバイブコーディングを活用して生成AI全振りで開発していると思われるため、挙動面が不安定だったりするので、少なくともWordCraftを現状ガッツリ使うのはちょっと厳しいかな・・・というのが正直な感想だったりします・・・

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kanoayu

アイコンがれいなたんでひよのおにいになりたいとかいってるド変態

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