
PC版も既に所有していたのですが、実写映画版「ストリートファイターII」公開記念セールとしてDLCコンテンツ抜きのゲーム本編が1,996円とえらく安価だったので、すいっちっちー2版「ストリートファイター6」を購入してしまいました。
本当はろぎい・えらい(初代ROG Ally)の方でプレイしたいのですが、ゲーム本体がかなり大容量ということもあり、SSDが1TBの初代えらいっだといくつか遊んでいるタイトルを削除しないとインストールが厳しい状況だったので、しばらくは「使いたい追加キャラだけDLCで購入する」形ですいっちっちー2のほうでプレイしようかなぁと・・・
一応シーズン2までのキャラが最初から同梱されている「ストリートファイター6 Years 1-2 FIGHTERS Edition」もパッケージ版ともども販売されており、こちらもセール対象で5,193円とお安くなってはいるのですが、最近実装された「アルジュン」やろりババア結婚してくれ・・・っ子でおぬしの負けじゃ♪かわいい「イングリッド」たんなどの追加キャラは結局個別購入する必要があるので・・・(PC版は中の人がCV若本からドムに変わってしまったベガ様までは購入しています)。

PC版をプレイしなくなってだいぶ時間が経ってしまいましたが、業務用「Arcade Edition」も含め現在でも積極的にアップデートやキャラバランス調整が行われているタイトルということもあり、リリース当初「強キャラ」とまでいわれていてセレクトオブリージュのくくるんくるくるちっぱいこと夜刀くくるたんも愛用していたCV杉田のおじいちゃんことJPおじいちゃまもだいぶ弱体化されたようではあるのですが・・・
リリース当初いろいろ言われていた「モダンタイプ」は格闘ゲームを全くプレイしないユーザーでも楽しみやすくなって新規ユーザーを増やす結果となりましたし、魅力的な追加キャラも含め本当リリースから3年が経過した今でも完成度が高い名作だと思います。

あまり時間がとれなくてプレイできていなかった「ワールドツアー」モードもPC版と全く同じアバターを作ったので、すいっちっちー2版の購入を機にちゃんと最後までプレイしてみようかなぁと思っています。
ちなみにセール終了時期はプラットフォームごとに異なるものの、PS5/XBOX/PC版に関しても同じ価格で購入できるので、まだプレイしたことがない方はこれを機会に是非。
すいっちっちー2に関しては今月下旬に「餓狼伝説 City of the Wolves」がようやくリリースされます。
こちらはまさかの「北斗の拳」からのゲスト参戦となった「ケンシロウ」を含む「Season 3」までのDLCキャラがすべてバンドルされた「スターターエディション」がなんと3,960円と超バーゲンプライスで販売される予定になっています。
「餓狼 COTW」に関してはろぎい・えらいっ!のほうでプレイしているのと、今回スト6のすいっちっちー2版をインストールした結果、内蔵ストレージの容量が残り11GBを切ってしまい、増設用のmicroSD Expressカードもメモリ製品の価格高騰の影響をモロに受けてしまっているため、正直迷っているのですが・・・


