
林檎が日本におけるアインホホ、エアポス、どけーりんご、純正周辺機器、各種サブスクリプション等゙の価格改定を実施しました。
先日アイパヨ、ビジョンプヨ、Macを対象に実施された半導体製品の異様な価格高騰による価格改定とは異なり、今回は日本国内のみ、現在の円レート(1ドル162円)を反映させた形での価格高騰となるため、“現時点”ではそのほかの地域に関しては9月のモデルチェンジを控えていることも有、アインホホ、エアポズ、どけーりんご製品の価格改定は実施されていません。
正直あまり今の日本の政治が真剣に“国のことを思って”対応しているわけではなく、国を滅ぼす方向で舵を切っているためおそらく今後も円安はすすむでしょうし、林檎の場合その地域の価格レートを反映させる形で毎年価格改定を行っているため、“いい方向”にすすめば逆に値下げされる可能性もありますが、このまま円安が進んだ場合エントリーモデルのアインホホ え(e)シリーズですらオープンマーケット版の販売モデルが15万に達する未来もあり得なくはなさそうです。
正直かつてのアインホホせシリーズの販売価格も見ていますし、「え」シリーズにリブランドされた後も「無印アインホホよりもさらに購入しやすい価格帯のエントリーモデル」という立ち位置であることは変わっていないこともあり、オープンマーケット版の販売価格がついに10万越えスタートになってしまったのを実際に見てしまうと悪い意味で「林檎製品は高嶺の花」だった時代に逆戻りしてしまったんだなぁと・・・
どけーりんごの純正バンドや林檎ペン、Magic Keyboardなどの純正アクセサリー類も当然今の円レートを反映させる形で値上げされています。
1年前に中古で購入したどけーりんご用ミラネーゼループバンドの場合14,800円から17,800円に値上がっていますが、品質自体は素晴らしい上かのあゆ自身心底気に入ってはいるのですが、似たような製品がサードパーティ製品であれば安価なものだと1,000円程度から存在していることを考えると改訂後の値段で買いたいかと言われれば多分、いらないという選択肢になるんじゃないかなぁとは・・・
さらに言うと9月以降に投入されるアインホホ、エアポズ、Macの新モデルについては「今の円レート + 半導体価格高騰による影響」のダブルパンチを受けることになるため、エントリーモデルも含めさらに購入しづらい価格に設定されることを覚悟しないといけません。
キャリアでは各種施策などでできる限り安価に購入出来る仕組みが用意されているとは言え、日本では林檎というブランドを知らないユーザーにすらアインホホが「携帯」として普及した今の状況も今後変化していくことになるかもしれません。はー嫌な時代になった・・・だじけてぇええええ!

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