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つでみいる3320をWindows 11からPop_!OSにリプレースしたお話

つでみいる3320のOSをWindows 11 Pro Insider Preview Experimental Version 26H1からUbuntu 24.04 LTS派生Linuxディストリビューション「Pop_!OS 24.04 LTS」にリプレースしました。

理由としては「同スペックでなおかつ安定版Windows 11 Pro 2026 Update (Version 26H2)を導入しているデェナポォン GS/HSがメインPCとしてやってきたから」というのと、「Windows 11 Pro環境だと(なぜか)本来のCore i5-1135G7の性能が引き出せていないこと」・・・あとは「単純に前からPop_!OSが気になっていたから」です(笑)

日本語でも定期的にお勧めLinuxディストリビューションの翻訳記事を執筆されている海外ライターさんが異様にプッシュしていた「Pop_!OS」はSystem 76が開発したUbuntuベースのLinuxディストリビューションで、System 76自身が販売している自社ブランドのパヨヨンにプリインストールされているほか、“普通の”PC/AT互換機やARM64(!?)SoC搭載パヨヨンにもインストールできるISOイメージを無料で配布しています。

元になっているUbuntuやWindows 10空のリプレース先として近年知名度を上げてきているZorin OS 18.1とは異なり、ウィンドウシステムとして「GNOME」ではなく独自の「COSMIC」を採用しているほか、早い段階でNVIDIA GeForceシリーズやAMD Radeonシリーズといった外部GPUのネイティブドライバーがあらかじめプリインストールされたエディションを用意していたのも特徴となります。残念ながら今年から異様に値上がってしまい、もはや“買いやすい値段”ではなくなってしまったすちむーでっくでも採用されていたWineベースのWin32/64エミュレーション機能「Proton」のおかげでLinux版すちむーで配信されているWindowsタイトルもかなり動くようになってきたこともあり、コペェロットや自社押しつけが酷くなってきたWindows 11からのリプレース先としてもかなり評価が高いディストリビューションとなっています。既定のUIがmacOS風味なのも個人的には刺さりました(笑)

ストアが独自のものだったりしますが、ググレカスちょろめやGIMPなどのメジャーなアプリは普通にダウンロードできるようになっているほか、「GNOME」とは異なりOneDriveやググレカスドライブを標準でマウントすることは出来ないものの、「RClone」を導入することで標準ファイラーやLibreOffice等からも見える形でマウントすることが可能、インストール時に別途設定する必要はあるものの、Windowsの標準リカバリー機能やメーカー製OSの純正イメージリカバリー機能と同じく、初期状態にすぐ戻せる独自のリカバリーパーティションの作成やBitlockerと同じくデータ漏洩を防ぐことができるドライブ暗号化機能もOSレベルでサポートするなど、なるほどオリジナルのUbutuよりも細かい部分で「気が利いた」かなりジョリーグットなLinuxディストロになっている印象です。Windows 11導入時よりもかなりキビキビ動いてくれていますし、当面つでみいる3320についてはPop_!OSで運用してみようと思います。

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kanoayu

アイコンがれいなたんでひよのおにいになりたいとかいってるド変態

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