ミニカー関連日記

最高のBPスィの後を継承するのは!お前だ!実車も我が家にやってきてしまわれたトミカ「スバル・レヴォーグ(VM)」レビュー

父が15年間相棒として乗り続けてきたBPスィ(2003年型スバル・レガシィ ツーリングワゴン 2.0GT BP5)のABSユニットが故障してしまい、父としては修理して来年の車検も通した上で乗りつづけるつもりだったようなのですが、故障したパーツが本当に国内には中古も含め在庫がなく、海外から取り寄せる必要がある上に、交換しても別の箇所が今後故障する可能性があるということで、かのあゆ個人としても中学生時代にリアルタイムでデビューしたときから一目惚れしたスバル車だったこともあってかなり精神的にも来たのですが、“精神的後継車”である2016年型レヴォレヴォ君(スバル・レヴォーグ 1.6 GT Eyesite VM5)に乗り換えました。

そもそも15年前に仕事で必要だからという理由で父が数年ぶりに自家用車を購入する際にBPスィを推したのもかのあゆだったりするのですが、「一度乗るとモウスバルしか選べない」ということでスバル車を候補に入れていたのですが、BPスィを購入したときはバリバリの現行車で下位グレードもお高めだったVM5型レヴォレヴォ君も1.6 GT Eyesiteであれば100万を切る個体もかなり多く見かけるようになりました。スバリストにする気はなかったがそんなことは知らん()

というわけで、リアルタイムで登場したときはスルーしていたVM5型レヴォレヴォ君のトミカをヲタクタウン・・・もとい、秋葉のリバティさんで購入したので紹介いたします。一応現行型のVN5型レヴォレヴォ君も実車のVM5型レヴォレヴォ君がやってきたその日に購入しているのですが、今回は割愛します。こちらもまもなく廃盤になっちゃうみたいですね・・・

かのあゆの父が購入したレヴォレヴォ君は「アステロイド・グレー・パール」なのですが、かのあゆが今回購入したのはレギュラー品(No 78)として発売した際の初回限定版で採用されていた「イグニッションレッド」のほうになります。

正直グレードの差異が無いのでアレですが、トミカでモデル化しているのは上位グレードの「2.0 GT Eyesite」の、2014年投入初期モデルかと思われます。レヴォレヴォ君、なにげに日産 GT-R(R35)やコンポーネントを共有・・・というかセダンモデルそのもののWRX(VA/VM)と同じく年ごとに仕様が変わるモデルイヤー製を採用しているんですよね・・・

レヴォレヴォ君は新型ボクサーエンジン(DIT)とWRX S4/STIでも採用される新プラットフォームをひっさげて2013年の東京モーターショーでプロトタイプが発表された後、2014年にデビューしました。立ち位置としては米国ユーザーをターゲットに大型化した上にツーリングワゴンの廃止が確定していたBNスィ(BN型レガシイ・ツーリングワゴン)の後継という立ち位置で投入されていましたが、どちらかというと同時期に同じく「スポーツワゴン」が廃止されたインプレッサの後継も兼ねているような車です。

サイズ感にはこう見えてBPスィとほぼ同じらしいのですが、かなりコンパクトなサイズになったおかげで取り回しはよくなった物の、リアスペース墓なり狭くなったような気はします・・・まぁ後ろに何か詰めるような使い方はしないのでアレではありますが・・・

実車に関してはかのあゆ自身免許を持っていない都合上BPスィもレヴォレヴォ君も実際にドライブしているわけではなく、横に乗っているだけではあるのですが、ラリーでも活躍していたインプレッサなどにも搭載されていた名エンジン「EJ20」を搭載していたBPスィと比べると1.6リッターモデルということでおとなしくはなったものの、上質感のある走りですし安定感もある上に、2014年デビューの車ということで「Eyesite Version 3」などの安全機能や燃費性能も上がっていてこれはこれでいい感じ。

以前からミニカーはいろいろ揃えていたVA型WRX S4/STIの実質ワゴンモデルではありますが、フロント周りのデザインは「大人びた」デザインになっていてWRX STIのフロントを移植しているユーザーさんも多いものの、かのあゆ的には「レヴォレヴォ君はこのままでいいんじゃないかな・・・」と思っていたりします。BPスィもかなり長い期間頑張っていた子なので、レヴォレヴォ君も同じくらいナガク家族として頑張ってほしいな・・・と思っています・・・アレ?何でトミカじゃなくて実車の話に変わってるんだこれ・・・()

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kanoayu

アイコンがれいなたんでひよのおにいになりたいとかいってるド変態

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