
macOS環境のメールクライアントを久々にMozilla ThunderbirdからOS標準「メール」に乗り換えました。
理由としては「macOS環境でもMozilla Thunderbirdを使う理由が特にないから」というのと、「未だ林檎インテリジェンスの文章校正ツールをネイティブサポートしていないから」というものになります。
あとは単純にThunderbirdがWindowsやLinux版も含め全体的に重いから・・・というのも大きかったりするのですが・・・
もともとiOSやアイパヨOSと共通仕様ということもあり、普通にメールクライアントとしてmacOS標準「メール」はかなり使いやすい上に動作も軽いです。
さらに、OS標準機能ということで林檎インテリジェンス対応モデルであればローカルAIを活用した文章校正機能などもフルサポートしているので、しばらくこちらに戻ってみようかなぁと思っています。
一応林檎インテリジェンスの文章校正機能そのものは、Microsoft Wordやググレカスちょろめなどのサードパーティ製アプリでも利用できる・・・はずなのですが、Mozilla Thunderbirdだとなぜか未だにネイティブサポートされていません。
バグっぽい挙動でしか機能を呼び出せなかったりするのも今回乗り換えた理由だったりするのですが、そもそも対応する予定はあるのでしょうかこれ・・・
ちなみにThunderbirdのメールデータのファイルサイズが約50GBとかなり肥大化していたため、macOS標準「メール」への乗り換えに伴いかなりストレージの空き容量を増やすことが出来ました。 結果としては一石二鳥・・・????