
macOS用メンテナンスツール「MacMedic」の最新バージョン、2.1 “White Ruruka”を今朝リリースいたしました。
先月初めにリリースした「v2.0」では、UIの全面的な見直し(本編で同じタイミングで白化したるるか嬢アイコンへの更新を含む)や、最新OSのmacOS 27.x ゴールデンゲーヨの公式サポート、一時ファイルクリーンアップ機能がうまく動作しない場合がある事象のFIX等を行いました。
今回のバージョンアップでは、インストールメディア作成機能で林檎のWEBサーバーに公開されているOSフルイメージをチェックして定義ファイルを作成した上で、最新ベータビルドやマイナーアップデートなどもダウンロード出来るようにしています。
また、一時ファイル削除機能でストレージ内容を変更する際にTouch IDでも認証できるようアップデートしました。 (スクリプト確認で現状Touch ID認証後、さらにユーザーパスワードの入力が求められてしまうため、こちらについては近いうちにFIXさせていただきます・・・)。
なお、macOS 27では林檎インテリジェンスの機能無効化が出来なくなった関係で、常時オフライン処理用のLLMモデルがシステムファイルの一部として約14〜30GB程度占有した状態となります。
生成AI機能を使わない場合もLLMモデルの削除が出来なくなってしまったので管理機能の実装を検討しましたが、 システムファイル保護機能(SIP)を解除しないと削除できない上に、再ダウンロードされる仕様になっているようなので現状実装は諦めることにしました・・・