Microsoft Windows 11PC関連

Windows 11 2026 Updateがついに正式リリース

本日付でWindows 11 2026 Update (Version 26H2)が正式リリースされています。

ガルマックスさんでも近いうちに記事が公開されるかと思われますが、Windows Update経由で準備が出来た環境から新機能の有効化とバージョンナンバーの切り替えのみ行う「イネーブルメントパッケージ(eKB)」、およびWindows 10、Windows 11 Version 21H2〜2023 Update (Version 23H2)と8月下旬に配信された更新プログラム未適用のWindows 11 2024 Update (Version 24H2)・2025 Update (Version 25H2)ユーザー向けのフルイメージの配信が開始されているほか、Microsoftが公開しているWindows 11公式ダウンロードページで配布されているOSイメージも既にWindows 11 2026 Updateに差し替わっています。

昨年と同じくOSコアは2024年10月にリリースされたWindows 11 2024 Updateベースのままで、なおかつ「タスクバーの位置変更」「Windows RE環境におけるリカバリー機能の強化」などの新機能は更新プログラムの適用で既存のWindows 11 2024 Update・2025 Update環境でも(環境によってはまだ有効になっていない場合はあるものの)既に実装されているので、Windows 11 2026 Updateとしての新機能は「全くない」と言ってしまってもいい内容になってます。つまんね・・・

一応Windows Updateカタログには例年通り登録されていないものの、検索すればMicrosoftサーバー上に上がっているイネーブルメントパッケージをダウンロードすることも可能です。

Windows 11 2026 Updateで起きている不具合は2024 Updateや2025 Update環境でも発生していてOSバージョン固有の不具合は今のところ確認されていないため、今すぐ更新してしまってもいいのですが、本当に変更点が全くないのでWindows Updateで普通に降ってくるのを待ってしまってもいいんじゃないかなぁとは思っています。

・・・ちなみにOSコアが2024 Updateベースのままなので、Windows 11 Version 26H1では既にオプションコンポーネントから削除されてしまっている.NET Framework 3.5については引き続きインストールメディアの「Soruces¥SXS」フォルダにオフラインインストール用のパッケージファイルも含め残っています。

おそらく来年リリースされるWindows 11 2027 Update (仮称 Version 27H2)では“建前上は”ブランドがついに廃止されたらしいコォペェロットたすPC専用を名乗っているVersion 26H1との統合もありますし、そもそも.NET Framework 3.5の賞味期限切れも近いのでオプションコンポーネントから完全削除されるものと思われますが・・・

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kanoayu

アイコンがれいなたんでひよのおにいになりたいとかいってるド変態

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