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UbuntuやChromeOS Flexでも真面目にブログ・記事投稿なら対応できるかもしれない

Windows 11 Pro 2026 Update (Version 26H2)を導入して運用しているデェナポォン  GZ/HSLのOneDrive同期クライアントの挙動がおかしくなり、すべてのファイルをファイルオンデマンドを有効化した状態で再同期するまで時間がかかりそうだったので、本日は自宅に置いていって先日Windows 11 Pro Insider Preview  Experimental(木偶人形・・・もとい、Future Platform)からUbuntu Desktop 26.10にリプレースしたらいふぶっきゅんのU9310/Dを持ち出しています。

Microsoft純正Officeは当然現状Linux版が存在しておらず、現行バージョンとなるOffice Version 16(Office 2016〜2024、Microsoft 365 Apps)のWindows版は現状互換性が大幅に向上してきているWineでも正常にインストールすることができないので、ブログ記事の下書きはLibreOffice・・・でも良いのですが、今回あえてあまりちゃんと使ったことがなかったWEBアプリ版Word Onlineでこの記事の下書きを作成しています。

一応ググレカスのちょろめやMicrosoftのえっちっちーにはあらゆるWEBサイトをWEBアプリとして取り扱うことができるため、ちょろめOSと同じくその特性上オフライン起動こそできないもののネイティブアプリと同じように取り扱うことができますし、製品版Wordの機能は”当然”全て備わっているわけではないものの、かのあゆのように本業で取り扱っている提出用タイムシートやブログ・記事の下書き作成程度であれば腐っても「本家Microsoft Word」そのものなので、十分対応できてしまったりします(無論マクロやVBAをガッツリ使っている場合はOffice on The Webはデスクチップアプリ版Office 2024/Microsoft 365 Appsの代用には全然なりません)。

Windowsに標準インストールされているフォントやMicrosoft Office/Microsoft 365 Appsをインストールした際に組み込まれるフォントはリコーやFontWorksなどのサードパーティメーカーがMicrosot製品向けに特別にライセンスしているため、LinuxやmacOSなど、Microsoft以外が開発しているOSにそのままコピーしてLibreOfficeなどの互換Officeで利用するのは実はライセンス違反となります。

そのため、本来はライセンスをおろしているフォント開発元から直接「購入」する必要があったりするのですが、WEBアプリ版Office Web AppsであればWEBフォントとして合法的に利用できるのも嬉しい限り。

オフライン環境で利用できない点が難点ではありますが、2026年現在ではモバイル環境でも定額でデータ通信を無制限に利用できるプランが低価格で用意されているので、よほど電波が入りづらい場所でもないかぎりこの辺に関してもあまりデメリットではなくなりつつあります(どうしても完全オフライン環境で作業したい場合はそれこそ”相互互換性”が向上してきているLibreOfficeが使えるのでそちらで十分対応できます)。

Office on The Webもリリースされてだいぶ時間が経過していますが、現行バージョンに関しては「かなり」いい感じになってきているのではないかなぁと感じました。

少なくとも「金がもったいないし俺は情報抜かれてもいいから(他人が踏み台になるリスクが増えているのでそのような考えでも古いソフトウェアを使い続けるのは現代ではNG)」という認識で古いOffice 2003〜2021を現行OSとの整合性を無視したまま、セキュリティガバガバな状態で使っているような方であればおそらくOffice Web Apps(かLibreOfficeなどの無償・低価格Office互換ソフト)でも十分なのではないかなぁと思っていたりします・・・

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kanoayu

アイコンがれいなたんでひよのおにいになりたいとかいってるド変態

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