かなり迷ったのですが、先週シンクパヨウX1c Gen 9ちゃん(結局まだ修理は出来ておらず・・・)を購入した際に立ち寄ったPC EYESさんでジャンク品として販売されていたつでみいる3320(Latitude 3320)も昨日購入してしまいました。理由は単純に“安かったから”です(14,800円)。コンディションがコンディションだったので一週間の間に売れてしまうかも・・・と不安だったのですが、奇跡的に残っていてくれていました。

全然ジャンクじゃないしその理由でNGにしたなら天板に養生は貼らないでくれー・・・

オンボード仕様かつRAM 8GBモデルだったため、メインPCとして使うのはちょっと厳しめだった関係で先週の時点では一回見送ったのですが、ジャンク理由が「天板ハゲ」だけでなおかつ通常中古でもよく見かけるようなレベルの天板ハゲでOSこそインストールされていないものの、もともと入っていたNVMe SSD 256GBもそのまま入った状態で、CPUも虎湖・・・もとい、第11世代Core i5-1145G7だったのでこれ通常中古として売れた個体なのでは・・・むしろ販売時天板に養生でラベルを貼り付けていたので、そちら由来で症状がもっと酷くなってしまいそうな点が気になりましたが・・・(おしごとでつでみいる5xx0シリーズの清掃・検査はさんざんやってきたのでうまく外しましたが・・・)

ちなみにPCEYESさんにはつでみいる5320のジャンク品も11,000円程度で販売されていたのですが、こちらはRAM容量こそ16GBと今回購入したつでみいる3320よりスペックが高めではあったものの、こちらは本来の意図通りの「ジャンク」でディスプレイ右端側にLCDパネル内部破損によるものと思われる黒点が発生していたので、つでみ5320に関してはいずれまたちゃんとした個体を購入しなおすことにします・・・(昨年の今頃連れ戻した個体は諸事情で“また”手放しています)。

つでみいる3320は2021年4月に発表された法人向けモバイルノートで、モデルとしては14インチモデルのつでみいる5320や15インチモデルのつでみいる5520と同期となりますが、つでみいる3320はさらにろりちんまい13インチサイズの筐体を採用しているほか、つでみ5320/5520より実はディスプレイのベゼル幅もさらに狭くなっていてコンシューマー向けに販売されているいんすぱいろん(Inspiron)やXPSに近い、スタイリッシュなデザインになっています。ただしそれでもあくまで比較的コストを抑えたビジネスノートというスタンスは変わっていないので筐体の塗装が異様に剥がれやすい点はry

一週間前に一度状態を確認した際は通電してPXEブート画面(OSが削除されているため)が表示されるのは確認していたのですが、改めて確認したら電源を押しても電源ランプとキーボードのCAPS LOCKランプが付くだけで起動しなかったので焦ったのですが、長期保管されていた関係でバッテリーが干上がっていただけでDellのサポートページで案内されている手順通りに放電を行ったところ、普通に起動しました。

BIOSで確認出来る純正内蔵バッテリーのステータスも「Excellent」、先週再購入したたシンクパヨウX1c Gen 9では一部キーが死んでいたキーボードの動作も問題なしと、本当に他店舗であればCランク品扱いで²~3万程度の値で売れそうな個体だったので、これをジャンク扱いにしてしまった基準がいまいちわからなかったりするのですが・・・

X1c Gen 9ちゃんを修理出来るのは来週くらいになりそうなので、とりあえずDell公式サイトからダウンロード出来るWindows 10 Pro Version 22H2のイメージでリカバリーした後、そのままWindows 11 2025 Updateまでインプレースアップグレードした上でまもなくリリースされる予定のWindows 11 2026 Update(仮称、Version 26H2)ベースのベータ、あるいは木偶人形(Experimental)に更新した上で他のWindows PC(シンクパヨウX1c Gen 9ちゃん、らいふぶっきゅん U9310/D)ともどもモバイル環境としてがっつり使っていく予定です。

あ・・・・そういえばまだ先日買ったシンクパヨウX1 Tablet Gen 3ちゃんセットアップできてなかった・・・()

関連リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です