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Intelアプリの検出・削除機能に対応したMacMedic v2.2をリリースしますた

本日macOS用総合メンテナンスツール「MacMedic v2.2”White Ruruka”」をリリースしました。

今回のアップデートでは一時ファイル削除機能においてTouchID認証後、実際に一時ファイルを削除する際にスクリプト処理の確認ダイアログが表示され、再度管理者パスワードの入力が要求される事象をFIXしています。

具体的には初回起動時に一度だけTouchID機能を有効化する際にシステム権限の付与も設定することで、スクリプト処理を行う際のパスワード入力をスキップするよう挙動変更を行っています。なおTouch IDにそもそも非対応のまくぶくねおにゃあなどでも従来通り管理者パスワードを入力することで一時ファイルを削除出来るようにしてあります。

また、来年リリースされるmacOS 28からIntel x86-64エミュレーション機能の「Rosseta 2」が一部のゲームを除きサポートされなくなることに伴い、既存のアプリインストーラー機能とは別に「Intel x86-64ネイティブアプリのみピックアップして削除できる機能」を新たに追加いたしました。

一応Intel x86-64アプリの確認自体はmacOS標準機能として備わっていますが、そのままFinder経由で削除してしまうとApplication Supportフォルダなどに設定ファイルなどが残ってしまうため、それらも含めきれいにクリーンアップできるようにしてあります。

※現行バージョンのmacOS 26 ゴールデンゲーヨではまだRosseta 2がサポートされているため、移行元アプリがまだ見つかっていないのであれば現段階では無理にIntel x86-64ネイティブアプリを削除する必要はありません。

また、こちらでも動作確認は行っていますが、規定では完全削除を行うのではなく、ごみ箱に一度入れる設定にしてあるので、必要であればごみ箱にあるアプリ本体や設定ファイルなどを別途バックアップしておくことをお勧めいたします。

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kanoayu

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