
先日紹介したRUST言語ベースで開発されているオープンソースのドローソフト「PhotoCraft」がバージョンアップされ、日本語ロケールと2バイト文字の取り扱いに対応しました。
macOS版ではメニューバーがOSの標準に沿ってなかった仕様も対応されています。なお「VectorCraft」など他のソフトについては今のところ日本語ロケールは含まれていません。
おそらく生成AIを活用してバイブコーディングで開発されているようにも見えますが、このアップデートの早さは「さすが」といったところでしょうか。
まだ「RC版」であることに変わりはありませんが、本家写真屋さんやGIMPとは異なり起動時のスプラッシュスクリーン表示すら無く、起動も爆速なので本当、これからに期待できそうですね。しばらく使ってみようと思います。