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GO羽鳥さんにGIMPを推したい。これが生成AI機能が無い軽量版写真屋だ!

かのあゆが個人ブログだけでなく、商業メディアでも縁があって文章を残すお仕事を始める以前からゲームラボなどでも面白い記事を掲載していたGO羽鳥(=マミヤ狂四郎)さんが現在編集長を務めている「ロケットニュース24」は読み物として単純にめちゃくちゃ面白いこともあり、今でも巡回しているサイトの一つだったりするのですが、そんなGO羽鳥さんがロケットニュース24の最新記事で「今の写真屋さん(Adobe Photoshop)はAI機能が無駄について重いからAI機能を省いたライト版を出してくれ!」という記事を投稿していました。

GO羽鳥さんが愛用しているPCはかのあゆとおなじく2020年に発売した林檎シリコン世代ローンチ機種の一つであるM1まくぶくえあえあなのですが、かのあゆのえあえあとは異なりRAM容量は最大16GBの特盛仕様(当時Apple M1の制限でRAM容量は最大16GBまでしか搭載することが出来ませんでした・・・)ですし、発売から6年が経過した今でも化け物じみた性能を誇る名機なのでえあえあ自体の問題というよりは今の写真屋が本当に余計な機能を突っ込んでクソ重くなったんだろうなぁと正直読んでいて感じました。

生成AI関連の機能をクリエイティビティ系アプリに実装することについてはAdobe以外のメーカーでもいろいろ言われていますが、個人的にはそれ自体はちゃんと活用できれば便利だと思っています

・・・が、Adobeの場合、近年Microsoftと同じく近年生成AI関連の機能を「押しつけ気味に」実装してきて昔からただでさえ重かったものをさらに無駄に重くしている上にサブスクに移行しても高いのが問題なんじゃないかなぁと思っています。

GO羽鳥さんも買い切り版でなおかつ余計な生成AI機能が付いていない、“ライト版”写真屋さんを出してほしいと記事内で書いていますし、実際にその仕様通りの軽量版「Adobe Photoshop LE」もかつては存在していたのですが、おそらく今のAdobeの方向性を考えると単価が安くてメンテナンスもめんどくせぇ買い切り型の軽量版はもう出してくれそうにないので、それなら「GIMP」こそその期待に応えてくれるんじゃないかなぁと思っています。というかGIMPいいよ!オヌヌメ!!

もともとオープンソースで開発されているPC-UNIX系OS用のドロー系ソフトだったこともあり、2000年代辺りまではWindows環境だとUIに癖がありましたし、macOS版(当時はMacOS X名称でしたが)・・・はそもそもX Windowで動いていて挙動的にもアレだったのですが、現在ではQT3への移行もあってかなり使いやすくなっていますし、無論余計な生成AI機能もデフォルトでは実装されていません(利用できるようにする有志のプラグインはある)。

かのあゆ自身逆に写真屋はCS2しかつかってなかったのでGIMPのUIに慣れてしまって同じくコア機能は無料で利用できるAffinity(Affinity Photo)に今だ移行できてなかったりするのですが、UIをまんま写真屋に寄せた「PhotoGIMP」なる派生版も存在していますし、M1えあえあでも爆速なのでGO羽鳥さんもこれを機会にGIMP、いかがですか?(macOS版は今のバージョンだとクリップボート内の画像がペーストできない地味に困る不具合が存在してしまっていてアレではありますが・・・多分すぐFIXされるだろうし・・・)

先日紹介した「PhotoCraft」も今後育っていけばこちらもドチャクソ軽いので推していきたいのですが、現状日本語の取り扱いに難があったり写真屋どころかGIMPの代替としてもまだお勧めできる段階ではなかったりするので・・・(汗

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kanoayu

アイコンがれいなたんでひよのおにいになりたいとかいってるド変態

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