ガジェット関連ジャンク商品

銀河ちゃんS23超から虚無ふぉん3あにリプレースしました

ディスプレイの表示がいよいよ怪しくなってきたこともあり、今年の1月に購入したジャンク銀河ちゃんS23超を手放すことにして、昨日急遽サブ端末を久々にリプレースしました。

なお基本的にメインで使う端末を除き「難があろうがつかえりゃいいんだよ!」というスタンスで購入しているので、例の通り今回もいつもお世話になっているイオシス路地裏ジャンク店さんで比較的軽微なジャンク個体をあえて選択しています。

購入したのは、元OnePlusのカール・ペイ氏が立ち上げたイギリスのガジェットメーカー「Nothing Technology」社から昨年5月に発売されたミッドレンジモデル、虚無ふぉん3あ(Nothing Phone 3a)の256GBモデルです。   コンディションは「ディスプレイに表示不良(比較的大きめなシミ)が見られてパネルに若干浮きあり」というもので、価格は22,000円でした。  

本機はグローバルでも販売されていますが、日本国内向けモデルでは今回購入した「ブルー」のみキャリア(楽天モバイル)限定となっています。

物理SIMスロットが一つ減った代わりにeSIMへ対応(グローバルモデルはデュアルSIMスロット構成でeSIMは非対応)したほか、日本独自のガラパゴス規格であるおサイフケータイ(FeliCa Type-F)もサポートするなど、国内向けのカスタマイズにもしっかり力を入れています。  

まだ自称テック企業(サム・アルトマンくんだいっきらい)が半導体をバカスカ買い占める前に投入された製品ということもあり、数年前に販売されていたSnapdragon 8シリーズ採用フラッグシップモデルに匹敵する性能を有するSnapdragon 7s Gen 3とRAM 12GBを搭載しながら、128GBモデルであれば54,800円と安価に設定されていました。

発売直後から、それまでNothing製端末を全く知らなかったユーザーにも売れていた記憶があります。  

なお、1年後の2026年5月には後継モデルの虚無ふぉん4あも発売されていますが、虚無ふぉん3あのほうもオープンマーケット版、楽天モバイル向けキャリア版ともに2026年11月2日時点で現役で併売されています。   当初は銀河ちゃんS23や“最後のろりこんぱくと”ことおぺりぺり5 Vのジャンク品を買うつもりだったのですが、どちらも在庫がなくなってしまっていました。

そんな中、たまたまガラスケース内で、症状が軽微でなおかつ異様に安価な虚無ふぉん3あを見かけたので、ほぼ即決で購入してしまいました。  

Nothingブランドの製品は、最近分社化したサブブランドの「CMF」も含め、イヤホンやスマートウォッチなどのアクセサリー類を何回か試す機会はありましたが、メインとなっているすまほんのほうは今回購入した虚無ふぉん3あが初となるので、久々に新鮮な気持ちで使うことができそうな気がします。  

初代虚無ふぉんから継承されている背面がビカビカ光る「Glyph Interface」は無論虚無ふぉん3あでも健在。ちょうど購入したタイミングでアンヨヨイヨ17ベースのNothing OS 5.0正式版の配信も開始されています。  

ガルマックスさんではすでにレビュー記事が上がっている上に、手元の個体はディスプレイにシミがあるジャンク品となってしまいますが、ある程度使ってみてから当ブログにて実機レビューを公開する予定です。  

なお、Nothing Technology社は前述の通りイギリスに本社を構えるメーカーではあるのですが、製品自体は中華メーカーに製造を委託しています。以前当ブログでも紹介記事“だけ”公開したソフトバンクオリジナルモデル「Natural AI Phone」は、筐体の「虚無」要素を完全に消し去り、Nothing OSとは別のAI特化型カスタムUI採用アンヨヨイヨに置き換えて値段をつり上げた虚無ふぉん3あそのものだったりします。虚無ふぉんもAI関連の機能を強化しているので正直発売した時点で存在意義はry

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kanoayu

アイコンがれいなたんでひよのおにいになりたいとかいってるド変態

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